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2009/10/08 20:07

 

今日は月一の治験の日。

台風の大風の中、遅れに遅れる電車を乗り継いで、大学病院まで出かけてきました。

その道中暇つぶしに読んだ「週刊新潮」の「新々句歌歳時記」というコーナーで、俵万智さんが次のような句を紹介しているのが目にとまりました。

 

ああ今日も何も出来ずと思う時子供と遊んだこと忘れおり(川本千栄)

 

 

子育て経験のある人なら、「わかる、わかる」と何度もうなずくのではないだろうか。私も、その一人だ。趣味、仕事、家事、エトセトラ…「できなかった」ことの連続で日々は過ぎてゆく。けれどそれは、子育てを「している」からこそのことなのだ。子どもと遊んだことを数えなかった自分を、作者は反省しつつ詠んだかもしれない。が、下の句は、大いなる励ましとして胸に響いてくる。

 

川本千栄さんという歌人の句に、こんな風に感想を書かれていた俵万智さん。

 

、とても共感しました。

俵さんがお子さんを授かった経緯を巷の噂で伝え聞いた時には、そういう人もいるんだろうけど、でもねぇ、どうなんだろう?とかなりの違和感を覚えた

なのにこうして共感することができるなんて!

なんだかとても嬉しくなりました。

 

それにひきかえ、先週末のNHKの番組で、子ども手当に所得制限を設けない理由を説明してい民主党の人!

こんなことを言ってました。

 

「考え方を変えて下さい。これまでの子育ては親の責任でしたが、これからは社会が責任を持つ時代です。」

 

やっぱり民主党は家族の解体を目論んでいるとしか思えない

 

子育ては親の責任。

子育てをする親を必要に応じて援助するのが社会だと思うは、こんなことを平気な顔して言え民主党の人には、やっぱり共感できないんだよな〜とがっかりしました

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: 子ども手当と税制上の不公平

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