『平清盛』は難解とは思わないけど、今日の『フィニアスとファーブ』は難解だぁ☆(笑)
フィニアスとファーブに自由にやりたいことやらせておかないと、誰か変なヤツが「働け!」と世の中を牛耳る悲惨な未来になってしまう、という部分はわかりやすかったけど。(笑)
『平清盛』は難解とは思わないけど、今日の『フィニアスとファーブ』は難解だぁ☆(笑)
フィニアスとファーブに自由にやりたいことやらせておかないと、誰か変なヤツが「働け!」と世の中を牛耳る悲惨な未来になってしまう、という部分はわかりやすかったけど。(笑)
産経新聞の日曜版『週間番組ガイド』。
その一面の右下で、明日15日に放送されるNHK総合の「源平合戦!ライバル2代宿命と愛憎の乱世、開幕」という歴史スペシャル番組が紹介されていました。
「難解とも言われる放送中の大河ドラマ『平清盛』の描く時代をひもとく。」
わぁ面白そう♪ 今から録画予約しておこうっと♪
でも、なんで『難解』って書かれてるんだろう!?
確かに白河院の残した子供たちの関係性がハンパなく入り組んでますからねぇ。
でも登場人物それぞれのキャラがしっかりと描かれているから、観ている側にとってはかなりすっきりとわかりやすくなってると思うんだけどなぁ。
その分、創る側の大変さが思いやられます。
普段は大河ドラマに興味のない高2の次男坊も、『平清盛』は面白い♪ って毎週欠かさず観ています。
もはやドラマというより戦後の世相風俗カタログ、『梅ちゃん先生』を観てやったぜぇ。
なんでこの手の番組が人気なのか、その理由がわかったぜぇ。
SMAPが歌う主題歌の「幸せがぁ〜♪」ってところ、スギちゃんの「ワイルドだろぉ〜?」と同じだぜぇ。
なんかマイルドだろぉ〜?
話し変わるけど、スギちゃんとキャラかぶりまくりのシェフを見つけちゃったぜぇ。
ワイルドさを売りに、イケメンならぬ悪(ワル)メンを名乗っているぜぇ。
ブログの語尾も「だぜ!」だぜぇ。
おまけに名前がコスギ(拳杉)だぜぇ。
ワイルドだろぉ〜?
日曜の夜は『平清盛』のあと『家族のうた』も観ているぜぇ。
松ケンもオダジョーも直球でいい味出してるのに、視聴率がとれねぇぜぇ。
『家族のうた』は8話で打ち切りだぜぇ。
我が家は最後まで観るぜぇ。
ワイルドだろぉ〜♪
この辺りは猛烈な風が吹いたものの、竜巻はおきませんでした。
茨城や栃木での竜巻きだけでなく、都心では雹(ひょう)が降ったとか。
キャッツ&ドッグスはどしゃぶりのことを言うそうですが、今回のような天変地異のことを英語ではなんて言うんでしょうか。
ドラゴン&パンサー?(←ナイ)
ドラゴンといえば龍馬。(強引★マイウェイ?)
龍馬といえば海援隊。
で、最近大きな事故を起こした「陸援隊」というバス会社(?)がありますが、そこの運転手・河野某がやっていたという「中国人爆買いバスツアー」。
「陸援隊」の所在地は隣の市なのですが、そう言えばそことは反対側の市にある大型ショッピングセンターの駐車場で、「陸援隊」と書かれたツアーバスから降りてくる中国からのお客さんたちを、何度か見かけたことがあるような、ないような・・・。
最近、Dlifeチャンネルをよく観る我が家。
毎日観てる『フィニアスとファーブ』というアニメは大のお気に入りだし、土曜日の夜はディズニーの古き良き映画を観るようになりました。
今週は『オリバー〜ニューヨーク子猫物語』というお話だったんですが、これを観ているうちに、なんだか『タイガー&バニー』というアニメと重なるなぁと思った私。
犬のドジャーは、あちらでの元々の声は(なんと!)ビリー・ジョエルなんですが、日本では松崎しげるさんが声をあてていて、その雰囲気がタイガー(虎徹)にクリソツ。
体当たりで悪者のサイクスと闘う、仲間想いのリーダーワンちゃん。
悪者のサイクスの造形は、『タイガー&バニー』のマーベリックそのものだったし。
子猫のオリバーを助ける犬たちのそれぞれのキャラは、タイバニのヒーロー達を彷彿とさせますし、そうやって見ると、主人公のオリバーはバニーに、お金持ちの女の子・ジェニーはタイガーの娘・楓に重なるし。
舞台はマンハッタンだし。(シュテルンビルトのスケートリンクがロックフェラーセンターのリンクに見えたので、きっとマンハッタンがモデルなんだろうと勝手に思ってる私)
タイトルはそのまま『ドッグ&キャット』のモジリに見えるし。
『TIGER & BUNNY』は『オリバー』(と、原作の『オリバー・ツイスト』)がひな形?
とあるお方に教えていただいた「カナダ人もびっくり!イタリアに『赤毛のアン』を広めたのは日本だった!」という記事、面白いです!!
高畑氏の「原作を読んだけど理解出来なかった」とか、宮崎駿氏の「アンは嫌いだ」発言とか。
これには、アンチ宮崎作品の私は妙に納得してしまいました。(笑)
でも、そこまでおっしゃるならキッパリ作らないで欲しかったですけど。
イタリアでは「赤毛のアン」という村岡花子さんが創られたタイトルがスタンダードになってるというのも、興味深い事実でした。
それに比べて、ご当地作品であるはずの『ロミオの青い空』がいまいち不人気だったのも、私的にはなんとなくうなずけます。
子供たちが納得づくで過酷な労働をし続けてしまうラストは、いくらなんでもいただけませんでした。
いかにも日本人的な、とぉ~っても「勤勉」なオチの付け方は、原作の『黒い兄弟』のテーマと全く別の代物
比較的「世界名作劇場」の浸透率が高いと書かれているフランスでも『ロミオ』は放送されてない、とあったので、ひょっとして私はラテンの感性なのかも!?
あ、北米やイギリスでも『ロミオ』は放送されていないそうですから、欧米の感性ということか!?
そんな私が今もっとも恐れていることは、サトクリフファンだという宮崎駿氏が、サトクリフの作品をアニメ化したらどないしよう
ということだったりします★
拙新説を載せた『真実の赤毛のアン』はこちら。
私家版翻訳したサトクリフの『太陽の馬 月の馬』はこちらです。
よろしかったらご覧下さい♪
なんで日本には、L.M.
日本ヘミングウェイ協会とか日本スタインベック協会とか日本ブロンテ協会はあるのに・・・。
地元で働くようになって、夕方の早い時刻には帰宅するnobvkoの夫。
昨日は一日中とても暑かったので、近くの歴史公園のアイスクリームを食べに、散歩に出掛けました。
地元産の黒豆きな粉入りの、ちょっと贅沢なアイスクリームを賞味して、古墳の中を家路に向かいながら、nobvkoの夫がふいに話し始めたのはこんなお話。
かつてカナダの有名なホテルで料理長をしていた人と一緒に仕事をすることが多いんだけど、その人、赤毛のアンの家に行ったことあるんだって。
向こうに渡って初めてまとまった休暇がとれた時、どこか観光に行こうと思って、とりあえずカナダ人(アメリカ人?)がたくさん乗り込んでるバスを選んだら、何やら小洒落た田舎の一軒家に連れて行かれたのだそう。
外国人ばかりの中、まだ不自由だった英語で「ここはどこだ?」と聞いたら、なんとそこはプリンスエドワード島の赤毛のアンの家だったとか。
一通り見物してその島のホテルに泊まり、帰りは飛行機で帰ったそう。
本当〜?って感じのお話ですが、そんな風にアンの家に行けるなら、面白いかも。(笑)
私は頭の中のグリーンゲイブルスを壊したくないから、これからもたぶん、プリンスエドワード島には行かないつもりですが。
nobvkoの夫のそんな話を聞いて、ついモンゴメリについて語り始めた私。
モンゴメリって、英文学の世界では、巨匠とはほど遠い作家なのかもしれないけれど、100年経っても色あせない物語を紡いだことは確かよね。
プロ、アマ問わず、物語を創りたいと思っている現代の人たちが、自分たちにもできるかもしれない、って創作を身近に感じることができたのは、モンゴメリのお陰かも。
なんて言いながら家に帰って、録画して見忘れてた『梅ちゃん先生』を観ながら夕食。
もしかして、若い演出家さんにドラマ作りの練習をさせてるのかなぁ・・・なんて思ってしまうほど、放ったらかしエピソードの数珠つなぎのうえに、「?」な描写を惜しげも無く繰り出す『梅ちゃん先生』。
月曜日の合格シーンにしたって、最初は見紛うこと無く「1」の字だったのに、次のではちゃんと「7」に換えちゃってたし。
ってことは、あの梅ちゃんが受かって、彼女の前の6人が落ちてたってこと?
ビデオを巻き戻しながら家族皆でブツブツ。
この演出、ワイルドだろうぉ〜、ってスギちゃんに言われそう。(笑)
明日の用意やなんやかやして、何かし忘れてることがあるような気がしつつも、寝床に入ってから急に気が付きました。
今日はモンゴメリの命日!!
まさか、歴史公園でのnobvkoの夫との会話って・・・降りてきてた!?
野田ソーリ「オレは絶対買わないぞ!」
都知事「お前買わないの?じゃあ東京が買うよ!」
大阪市長「いやここは大阪が買うよ!」
野田ソーリ「・・・じゃあ日本が買うよ。」
石原&橋本「どうぞどうぞ!!」
民主党の女性活動家から、家庭の外で働いたことがない経歴への激しい非難が浴びせられたロムニー夫人(共和党の指名候補ロムニー氏の奥さん)について、タイトルのように語ったというオバマ大統領とオバマ夫人。
良い人だぁ〜♪ 思っていた以上に。(笑)
日本では豊かな家庭には家政婦さんがいるものと思っているみたいですけど、ラテンの人たちならイザ知らず、家族で成り立つことを誇りとするプロテスタントのご家庭では必ずしもそうではないんですよね。
自分の手で子供を育て、自分で家事をし、家族の健康を考えて自家菜園してる富裕層の奥さん、私知ってます。
そういう人たちにとっての理想の生活スタイルは、家族の為に1日をついやせること。
お金があれば、それが実現出来る。
お金がないならないで、それなりに頑張ろうとしてる我が家みたいなご家庭もあるんでしょうし。
でも日本では、お金があればしてみたい生活スタイルは、家政婦さんを雇って自分はネイル。
そんな生活が理想な人が多いようです。
ウ〜ン、ラテンだなぁ。
それにしても、「彼女は一生のうち一日も働いたことがないため女性への経済的圧力を語る資格はない」と攻撃したのが民主党の女性活動家「ヒラリー」さんで、攻撃された専業主婦の名前が「アン」さん、というのは面白い。
両者は、ある意味、典型的なお名前なのかな!?
ちなみに私が知ってる超裕福な専業主婦のお名前も、「アン」さんでした。(笑)
この手の攻撃は、かえって女性票を失うきっかけになるアメリカ。
日本もそうならないかなぁ。
by nobvko 《水野暢子》
足りないと思っていたら錯覚じ…