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真実の赤毛のアン〜その2

2010/03/18 22:43

 

図書館の出口付近におかれたリサイクルコーナーの片隅に、懐かしいピンク色の装丁の本が二冊並んでいました。

 

「『世界少女名作全集』かぁ♪」

 

このシリーズの『アルプスの少女』と『赤毛のアン』を本屋さんで買った子供の頃を思い出し、懐かしさに思わず手に取ってみるとオルコットの作品でした。

オルコットは、有名な『若草物語』ですら斜め読みだった

 

「そういえば、モンゴメリはオルコットが好きだったんだっけ」

 

モンゴメリつながりで興味が湧いたので、美しいポリー風の中のポリー』の二冊とも持ち帰りました。

 

家に帰ってさっそく読み始めると、最初の数ページでいきなりビックリ。

 

「ええっ!それで、ほく、ひとりでいって、一ども会ったこともない女の子を、家までつれてくるのかい?」(p.3)

 

トムは、いつも、心の中で、女の子なんて、いないほうがずっといいと考えていたのです。(p.4)

 

 

女の子が苦手な少年トムが、駅に主人公の女の子・ポリーを迎えにいく筋立ては、まるで『赤毛のアン』のマシューではないですか

 

おまけにトムは赤毛で「にんじん」と呼ばれているし、彼の妹の名はモンゴメリと同じ名の「モード」

 

 

主人公のポリーは、ラテン語を「すらすらと、読」めてしまうところも、「あっさりとかざりけのない服」を着ているところも、実は心の奥でトムの姉が着ているように「ふわふわしたかざりや、レースをつけたいと思ったり、かざり帯のむすびを、もっと大きく、はでやかにしたいと考え」たりしているところもアンに似てる!

いつもは周囲を明るくする太陽のようなポリーが

 

「(日記の)絵を見たついでに、日記を読んで、あたしのおくり物を笑って、それをみんなモードの罪にしようとするの。そんな、ひきょうなやりかたって、あるかしら。あたし、一生あなたたちをゆるさないわ!」

 

「からだをふるわせて怒り、たたきつけるように」言ったりするところも、ギルバートの頭に石盤を叩き付けちゃうアンに似ています!

 

トムのおばあさんが語る、物置の急な屋根からスモモの枝に手を伸ばして足をすべらし、たくさん繁った草の上に落ちて命拾いした思い出話や、アメリカの独立戦争を援助したフランスの貴族を家に迎えたときの自慢話など、なんとなく赤毛のアンに出てくるエピソードを彷佛とさせます。

 

モンゴメリとオルコットの誕生日は一日違い

56歳でオルコットが亡くなったときにはモンゴメリは14歳。

赤毛のアン』のプロットは、娘時代の愛読書を下敷きにしているのかも!

 

 

       

 

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真実の赤毛のアン〜その1

2010/03/14 22:42

 

午前中、車で30分のところにある安売りスーパーまで買い物に出かけ、帰ってからお昼を用意して、その後猛烈な眠気に襲われた

食器洗いをnobvkoの夫に頼んで横になりました。

今週はずっと風が強く吹いて、まだまだ肌寒い日が続いていたのに、今日はお日さまも出て暖かい。

 

「もう4時過ぎたぞ。早く起きて。」

 

つい深く眠ってしまったを急(せ)かす声に目を覚まし、慌てて階下に降りて行きました。

ところが、子供たちはどちらも昼寝中だし、nobvkoの夫も知らないとの答え。

では、起こしてくれたのは誰?

もしや、2年前に他界したの父が遊びにきていたのかも??

 

さて大急ぎで作った夕食も終わり、やれやれと新聞を拡げたの目にとまったのは、「薬があるのに使えない」というドラッグ・ラグの記事。

の治験薬も後一年後には飲めなくなるし、そうしたらまたの病気は進行してしまうのだろうか、と他人事ではない気持ちになっていると、

 

「今日の新聞の真ん中辺りは読まない方がいいよ」とのnobvkoの夫の言葉

 

「なんで?」

 

「お母さんの天敵が出てるから」

 

「?」

 

怖いもの見たさで紙面をめくると、あの松本侑子さんの「真実の『赤毛のアン』山崎富栄」という、には無理矢理にしか見えないこじつけの文章が

なんで「令嬢として裕福に育ち、父より、結髪と古代装束の着つけの英才教育を受け、英語・仏語・露語も学ぶ。銀座に自らの美容院を経営し、宮中に参内する旧華族に、十二単とおすべらかしのお支度もする、品格と知性をそなえた職業婦人」真実の『赤毛のアン

松本さんが「私は、村岡花子訳を長年愛読してきた」と書いてることにも強烈な違和感。

日本で紹介された「赤毛のアン」は、女性を家庭に縛る世論に迎合しており、読んでいると気がめいるような少女向け小説。本当のアンは私が見つけたように英文学の古典に精通しており、その後のシリーズではモンゴメリも本当のアンを書くことを諦めているという趣旨のことを、1993年に松本さんが訳出した「赤毛のアン」のあとがきで記して、村岡さんのこともモンゴメリのことも見下していたというのに・・・長年愛読??

自己保身のための嘘も、ここまでみせられるともういいや。

 

それよりが最近見つけた赤毛のアンの「とっておき」を、今度書こうっと♪

 

あ、松本さんの紹介文に「日本初の全文訳・訳注付き『赤毛のアン』(集英社文庫)で脚光を浴びる。」とありましたが、間違ってますよ、産経さん。

日本で最初に赤毛のアンとそのシリーズ)を全文訳されたのは、掛川恭子さんです。

集英社から出た松本さんの「赤毛のアンは確か1993年発行ですが、掛川さんは1990年から1991年にかけてアンシリーズの完訳版を講談社から出されています。

あ、知ったかぶりの蛇足訳注付き、という点では確かに日本初か。

 

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いま一番不可解なこと ニュース記事に関連したブログ

2010/03/12 21:23

 

子供のいない共働き家庭のの弟。

子ども手当に関して「僕らは単なる増税だよ」と不満を漏らしていました

報道によれば、子ども手当に関する限り、子供のいない共働き家庭の人たちは増税はないはず。

でも、母を通じてそう伝えたのに分らなかった様子。

 

それよりももっと不可解なこと。

それは子ども手当が半額支給だと、子供あり家庭の一部がかなりの増税になってしまうのに、この事実がテレビでも新聞でも全く報じられていないこと。

 

詳しくはこちらをご覧頂くとして、皆さんなんで騒がないの?

この4月から、子供一人当たり1万3千円×12ヶ月分、まるまる所得が増えると思ってる???

ホントに不思議です。

 

 

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なんだかなぁ ニュース記事に関連したブログ

2010/03/11 22:01

 

首相の入居時の清掃費込みの内装補修費

 過去3代の平均  295.3万円

 鳩山首相     694万円

 差額       400万円

 鳩山首相の公表額 413万円

 

「結果として誤解を生んでいるかもしれないが、それがいい回答と判断した。隠したのではない」by 平野官房長官

 

誤解を生む結果を想定できなかったのか、誤解を生む結果を期待していたのか・・・いずれにしても頭が悪い。

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Buy More

2010/03/07 18:43

 

それは、先週の木曜日の出来事でした。

 

前日の朝刊に折り込まれていた家電量販店のオープンセールのチラシに、型落ちとはいえ破格の値段がつけられたドラム式洗濯機を発見!

洗濯機が壊れてはや半年、そろそろ手洗いも限界に達しつつある我が家としては是非とも手に入れたいところです

しかしこの商品、台数限定わずか5台!

ウ〜ン、これは早くから並ばねば手に入るまい。

でも、この手の行列に並んだことないからなぁ・・・。

みんな何時くらいから並ぶのかなぁ・・・。

寒空の下で待たされたあげくに手ぶらで帰るはめになるのもなぁ・・・。

などと思い悩んだ末に、取りあえず行くだけ行ってみようと心を決めて、朝の8時半に家を出て車を走らせました。

 

開店1時間前にお店に着いてみると、もう2〜30人くらいの列が!

 

 「あの洗濯機はもう無理!?」

 

みんながと同じもの目当てではないはずですが、並ぶの初めてなは不安に・・・。

開店時間になり、混乱を避けるために五人ずつ入場させられる先客の向かう先を目で追うと、大抵の人はテレビ売り場へ一目散で洗濯機方面はノーマーク

いよいよ入場の順番が回ってきたが洗濯機を目指して早歩きで進むと・・・ありました♪ ありました♪

 

ついでに参考までにと立ち寄ったテレビコーナーで以前から目を付けていた機種を見ていたら、近付いてきた店員さんが

 

「付いてる値札からさらに3万円安くできますよ。今日は特別です」

 

もちろんエコポイントとやらもついてくるし、そういえば我が家のブラウン管テレビの映りも怪しくなってきていることを思い出したは、そちらもゲットしてしまいました。

 

それぞれが届くのはもう少し先。

洗濯機、とうとう買い替えちゃったな

テレビは子供たちが期待していたのよりひと回り小さいサイズになっちゃったな〜。

などと思いながら観た、その晩の海外ドラマ『CHUCK』にはビックリ!

このドラマ、ひょんなことから大量の機密情報を記憶してしまった、家電量販店「BUY MORE」で働くチャックが主人公のスパイコメディー・シリーズなんですが、いきなり冒頭で主人公のお姉さんと彼女の恋人が、2人で貯めたお金でドラム式洗濯機を買うか薄型テレビを買うかで大喧嘩してたんです

 

う〜んシンクロ二シティ〜(笑)

 

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もうすぐクラス替え、って大丈夫!? ニュース記事に関連したブログ

2010/03/05 17:00

 

愛子様、もうすぐ3年生なんですね。

も小学校3年生の頃、2人組のいじめっ子(というか悪ガキ)に嫌なことを繰り返しされた時期がありました。

ちょうど近くに新しい小学校が出来て、逗子小から池小へと半分くらいの児童たちが移動したばかりの頃。

騒がしくて、いつもドリフターズなんかのものまねをしてる男子2人組は、先生の見てないところで女の子たちのスカートめくりをしたり、片方の子は班長だったのをいいことに班員に無理難題を命じて、それができないと「漢字を100回ずつ書いてこい」と言ってましたっけ。

なんかはその子たちの言うことを聞かなかったので、ある日下着を脱がされそうになって、それなのに周りにいた女の子たちは助けてくれないし、泣きながら職員室にいた担任の女先生に訴えに行ったら、女先生は「見てないからわからない」と笑ってましたっけ。

 

そんな卑怯な悪ガキは、自分の母親の前では「お母様」って言ってました。

なんだかバカらしくて、そんなやつらに負けるもんか、って学校を休まず通っていたら、いつの間にかイジメられなくなりましたが、今でもその時の悔しさは忘れられません。

 

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私は中高年じゃないの? ニュース記事に関連したブログ

2010/03/05 16:39

 

「中高年」って何歳くらいのことを言うのでしょう?

はテッキリ40〜60歳くらいの人たちのことを言うんだとばかり思っていました。

でも、記事にあるのは「70歳代」「80歳代」。

もしかして今は、70〜80歳が中高年???

 

うそ〜☆(笑)

 

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今晩の相棒

2010/03/03 22:17

 

今日の『相棒〜右京、風邪をひく〜』は、いつもと違って小粋な筋立て&展開で面白かった。

でも・・・なんで病気の女の子を寂しがらせる母親がリッチな専業主婦!?

「身近な存在」と「ちょっとした接点」の対比のためとはいえ、娘の看護シーンなどいっさい描かないだけでなく、女の子に「お母さんはプライドが高くて困る」というセリフを言わせちゃうところは、何ともはや・・・。

この手のステレオタイプがホント残念。

現実の専業主婦の気持ちは、窓越しに女の子と心を通わせてた、殺されちゃったおじいさんと同じなのに。

 

なんて書くと、こんなことばっかり言ってるよ、って思われちゃうんだろうな。

でも書かずにはいられない。

 

脚本があの『キサラギ』の古沢良太さんだったってことも、納得するだけに、本当に残念。

 

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石原都知事の感性 ニュース記事に関連したブログ

2010/03/01 22:53

 

今朝の産経一面のコラム、石原都知事の「日本よ」のテーマは「正確な二十四節気を」。

 

七月七日の七夕は宇宙の星の動きを捉えての美しい伝説で、牽牛と織姫と呼ばれる二つの星が年に一度銀河を背景にして出会う宇宙物理の事実を踏まえてのことだから、新暦の暦の上での七月七日などこの日本では大方梅雨の真っ最中で夜空に星を仰ぐことなど出来はしないし、晴れていても二つの星の出会いなどありはしない。

【中略】

二十四節気にはないが日本に膾炙した春秋のお彼岸は、これは新暦旧暦に関わりなく、あくまで宇宙物理にのっとって春秋それぞれ昼と夜の時間が同じ春分、秋分の日を中日にふまえているから、『暑さ寒さも彼岸まで』という言い伝えにいかにもの実感がある。

ところがいわゆる二十四節気には大方その実感が希薄だ。

 

も、五節句の祝い日を旧暦の日付そのままに新暦に移したことから来る季節感のズレについては、前々から何とかならないものかと思っていた一人です。

めずらしく意見が合いましたね、石原さん。(笑)

 

しかし、です。

二十四節気についての石原さんの見解には「?」です。

二十四節気とは、一年を24に区切って冬至とか夏至とかの名前をつけたものですよね。

Wikipediaには、

 

1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。

 

とあります。

つまり、二十四節気は太陽の動きに従って算定されているわけであり、「宇宙物理にのっとって」いるものではないでしょうか。

そうであるなら、二十四節気にも「いかにもの実感がある」はず。

というわけで調べてみました、2009年の定気法による二十四節気の日と気候の関係を。

 
まず、青森・東京・那覇の2009年の気温について、各月を上中下旬に三等分してそれぞれの平均気温の推移をグラフにしてみました。
そして、二十四節気のうち気温の変化を表す次の9つを選び、その日にちと比べてみました。(各節気の説明はWikipediaから引用要約)
 

小寒:寒さが最も厳しくなる時期の前半。この日またはこの日から節分(立春の前日)まで。寒の入り、寒ともいう。

 

大寒:寒の真ん中で、一年で最も寒い時期。この日またはこの日から立春までの期間。

 

啓蟄:大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。この日またはこの日から春分までの期間。

 

小暑:暑さが本格的になるころ。この日またはこの日から大暑までの期間。

 

大暑:快晴が続き、気温が上がり続けるころ。この日またはこの日から立秋までの期間。

 

処暑:暑さが峠を越えて後退し始めるころ。この日またはこの日から白露までの期間。

 

白露:大気が冷えてきて、露ができ始めるころ。この日またはこの日から秋分までの期間。

 

寒露:露が冷気によって凍りそうになるころ。この日またはこの日から霜降までの期間。

 

霜降:露が冷気によって霜となって降り始めるころ。この日またはこの日から立冬までの期間。

 

 

 
こうして見ると、各節気は実際の気温の変化に符合している様に思えます。
 
次に、帯広・青森・金沢の2009年の降雪量と次の3つの節気の関係について、同様の比較をしてみました。
 

雨水:空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。この日またはこの日から啓蟄までの期間。

 

小雪:わずかながら雪が降り始めるころ。この日またはこの日から大雪までの期間。

 

大雪:雪が激しく降り始めるころ。この日またはこの日から冬至までの期間。

雨水の日を含む2月中旬は、どの場所に置いても降雪量が非常に多くなっていますが、雨水がちょうど中旬と下旬の境目であり、これ以降の降雪は目に見えて減ってきています。
大雪も同様にそれ以降の降雪量が急に増えています。
 
 
この様に、実際の気候の変化を概ね捉えている二十四節気を「大方その実感が希薄だ」とおっしゃる石原都知事
感性が鈍っておいでなのでは?
っていうか、そういう感性じゃなきゃカラスは殺せないでしょうし、
 
「国家という重いものを背負っていない人間は高く飛べないし、速く走れない(平成22年2月28日付 産経千葉面)
 
なんてセリフは吐けませんね。
 
 

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私の印象では安藤選手は銅メダルだった ニュース記事に関連したブログ

2010/02/26 20:31

 

安藤選手のクレオパトラ、本当に素晴らしかった。

技も全てを見事に決めてきた!

幕開けの3回転→2回転は、トリノで金メダルをとった荒川選手と同じ判断だったのではないでしょうか。

衣装も自然だったし、表情も落ちついている中に気品があって、こんな女性(ひと)が古代エジプトに本当にいたんだろうなと思わせるものでした。

 

安藤選手の今まで見たこともないほど穏やかで気品のある最高の演技に感服しました。          

素晴らしいの一言!

 (ちなみに2番目は昨年12月4日のレクイエムです。

 

それだけに、メダルが取れなくて本当に残念。

というわけで、どうしても的に納得が行かなかったことを書いちゃいます。

先ず、今日のフリーの採点!

安藤選手のフリーの得点は124.10でしたが、あまりにも低すぎ!

それを超える得点126.39を取ってきた長洲選手は、技の難易度はにはよくわかりませんでしたが、完璧な演技だったのでとりあえず納得するとして、なんでミスもあったレスト選手が126.61点?

それから銅メダルに輝いたロシェット選手のフリーが131.28というのも高すぎ!

ロシェット選手は前日の完璧な演技とは打って変わって今日のフリーはミスも目立ち、いつものロシェット選手に戻ったような厳つい演技も多々見られたのに、なんで130点越えなのでしょうか?

どう見ても、完璧な技を決めてきた安藤選手より下にしか見えませんでした。

 

次に、今更ですがおとといのSPの採点!

穏やかな解説をされる八木沼純子さんが「あれは大丈夫だと思った」と、何度も疑問を呈されていた安藤選手の3ルッツ+3ループ。

あの技が回転不足と判定されなければ、ひとつ上の技として5点はプラスされていたのでは?

 

で、勝手にnobvko流再採点!(笑)

 

1) もしもロシェット選手のフリーが安藤選手と同点だったなら…。

 

ロシェット選手 SP:71.36  フリー124.10  計:195.46

 

 

2) もしも安藤選手のフリーがレスト選手と同点だったなら…。

 

安藤選手    SP:64.76  フリー:126.61  計:191.37

 

 

 3) もしも安藤選手のSPでの3ルッツ+3ループが成功と評価されていたなら…。

 

 安藤選手    SP69.76  フリー:126.61  計:196.37

 

 

 

というわけで、なんとロシェット選手の195.46を越えて、銅メダルもあり得たのです!

(4位の長洲選手は190.15なので)

 

ウ〜ン☆悔しいです。

 

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